2014年11月30日

喜ばしい、松井稼頭央の2年契約…楽天も、ようやく、球団らしくなってきましたなあ

今日は羽生結弦が一面の日刊スポーツ
を購入しました。

しかし、昨日のNHK杯では村上大介
なる新星が現れましたね。

男子はこの村上、羽生、更には無良
崇人と3人がグランプリファイナル 
への出場が決まるという充実ぶり
です。

一方の女子は、14年ぶりにグランプリ
ファイナルの出場者がゼロとなって
しまいました。

長年、浅田真央ちゃんに「おんぶに
だっこ」だったことが、彼女の不出場
で図らずも露呈されたというかね。

奮起を期待したいものです。

さて、今日、私が取り上げる話題は、
久々に楽天の選手ですよ。

松井稼頭央。

今日の日刊スポーツでは8面と、やや
寂しい扱いでしたが、私は注目しま
した。

来季40歳を迎えるこのベテランは、
「シブチン」で有名な楽天球団から、
なんと2年契約を勝ち取りました。

年俸も、現状維持の1億6千万円と、
楽天にとっては大盤振る舞いと
言ってもいい。

なぜ、松井稼頭央にこれだけの
厚遇を楽天は約束したのか?

これは、ひとえに、松井稼頭央の
リーダーシップを楽天が評価して
いるということに他なりません。

今年は日米通算2500本安打も達成
しましたが、その勝負強さはもちろん
のこと、松井稼頭央がいると、内野が
引き締まるんですなあ。

ピリッとね。

その松井稼頭央が、来季は「外野手
一本でやる」と言っているのだから、
もはや「生ける伝説」の域に近付き
つつあると言っていいでしょう。

不惑を迎えて、まだ挑戦し続けるわけ
です。

こういう選手の背中を見て、若手は
育っていきます。

有形無形のいい影響をチームに与える
ことは間違いない。

こういうベテランをきちんと評価する
ようになった楽天、すこしは球団らしく
なってきたと言ってもいいのではない
でしょうか。

来季の松井稼頭央、楽しみです。
posted by あらやまはじめ at 17:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北楽天ゴールデンイーグルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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