2014年07月21日

レメイ明日輝ちゃんのおかげで、数十年ぶりに「週刊プロレス」を購入!…「レメイ」はおばあちゃんの苗字だそうで…

今日もレメイ明日輝ちゃんから、
Facebookを通して連絡があり
ました。

しかしねえ、彼女は、稀有な存在
ですよ。

なにしろ、プロレスにはここ数十年
興味がなかった私を、一気に引き
寄せてくれた。

その証拠に、私は、これまた数十年
ぶりに「週刊プロレス」なる、
プロレス専門雑誌を購入しました。

ご覧なさい、98ページを。

レメイ明日輝ちゃんの記事が載って
いるではありませんか?

扱いの大きさは問うまい。

なにせ、これがデビュー戦です。

これからですよ、これから。

でね、その「週刊プロレス」の記事を
見て、私は「なるほど」と膝を打ち
ましたよ。

彼女の「レメイ」なる苗字は、彼女の
おばあちゃんの苗字なんだそうです。

これも、私は初めて知りましたが、
彼女はフランス系アメリカ人のハーフ
だそうな。

なるほどねえ。

でもね、それはそれで、彼女も苦労した
と思うんですよ。

端から見れば、羨ましいと思うかも
しれない。

かわいいしね。

ですが、私も20年前に、アメリカの
大学を卒業した身です、一筋縄では
いきませんよ、彼女のようなバック
グラウンドを持っていると。

いいように見えますが、必ずしも
そうではない。

彼女のFacebookのコメントを見ると、
日本語の後に英語のコメントがあり
ます。

これ、一見すると、「へえー」と
思う方が多いかと思いますが、これ、
「へえー」じゃありませんよ。

大変なんですよ。

日本語も英語も両方覚えるという
ことは。

彼女がどういうバックグラウンドを
持っているのか、詳細は分かりません
が、どちらにしても、その大変さは、
私も身を持って経験している。

私の場合、日本の高校を卒業してから
アメリカに渡りました。

しかしねえ、行ってすぐに私の当時の
10代の英語が通用するはずもなく・・・。

いや、私は通用すると思っていたん
ですよ。

ですが、全く通用しなかった。

それからです、大変な思いをして
英語を身につけたのは。

ですからねえ、レメイ明日輝ちゃん
は、ただかわいいだけの「アイドル
プロレスラー」ではないことが、
「週刊プロレス」の少しの説明文を
見ただけで私は分かりましたよ。

そのルックスとは裏腹に、これまで
相当苦労してきているんだと思う。

本人は否定するでしょう。

いいんです。

そういう控えめさもいい。

もうねえ、私は久々に覚悟を決めました。

レメイ明日輝ちゃんを、心行くまで
応援する!

彼女が25歳であることも、「週刊プロ
レス」で知りました。

いいじゃあないですか。

25歳。

これからじゃあないですか。

これからですよ。

私は、こういうめぐり逢いができた
ことを幸せに思いますよ。

今年最大のヒットですよ、レメイ明日輝
ちゃんは。

私的にはね。

今年中に復活できるかな、ケガから。

まあねえ、始まったばかりなのです
から、ここはじっくりと治すべきです。

無理して、中途半端に治して出てきて
も、またケガをしてしまっては、何にも
ならない。

どうか、じっくりと治してほしい。

そして、万全の状態で、またプロレス
を見せてほしいですね。

負けたっていいんですよ。

負けたことのないプロレスラーなんて、
この世にいないんです。

私の好きな相撲では「負けて覚える
相撲かな」という言葉が昔からあります。

プロレスだって同じ。

「負けて覚えるプロレスかな」ですよ。

どうか、体には気を付けて、頑張って
ほしいね。

レメイ明日輝ちゃん、応援してます。


*写真はありませんが、この号にレメイ
明日輝ちゃんの記事が載っています。↓

posted by あらやまはじめ at 20:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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