2014年07月09日

日本はいつから「ブラジル応援団」になったのか?…勝ったドイツをなぜ素直に褒めないのか?

日本時間の今朝、W杯の準決勝、
「ブラジル×ドイツ」戦が行われ
ました。

強豪同士の対決で、私も注目していま
したが、結果は、まさかの「7対1」。

ドイツの圧勝に終わりました。

今回のW杯はブラジルで行われて
おり、現地のサッカー熱は、サッカー
にさほど興味のない視聴者にも、
嫌でも知られています。

今朝、私はニュースでこの結果を
聞き、驚きましたが、しかし、
いつから日本は「ブラジル応援団」
になったのだろう?

多くの日本人にとって、ブラジルと
いう国は「サッカーの強い、明るい
国民性を持った国」というイメージ
があります。

ある一つの国を嫌いになるよりは
全然いいことです。

が、今日の各種報道を見ていて、
ブラジルが大敗したことに対する
嘆きの声は聞こえても、ドイツに
対する称賛の声は聞こえてきません。

おかしくないか?

あの強豪国ブラジルに、6点差を
付けて勝ったんですよ。

これを快挙と言わずして、何を快挙と
言うのか?

ブラジルには「残念だった」と慰め
の言葉をかけつつ、ドイツには称賛の
言葉をかけるべきではないのか。

なぜ、そんなにブラジルを贔屓するのか。

私には理解できない。
posted by あらやまはじめ at 19:57| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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