2014年06月24日

鈴木章浩都議が塩村文夏都議に謝罪するシーンが、なんと、日刊スポーツの裏一面に…個人的には一面にしてほしかったね

ついに、ここまで来ました。

みんなの党の塩村文夏都議にセクハラ
やじを飛ばした一人の鈴木章浩都議が
昨日、やじを飛ばしたことを認めては、
塩村都議に謝罪しました。

この謝罪のシーンの写真が、なんと、
今朝の日刊スポーツの裏一面になり
ました。

これには、驚きましたねえ。

スポーツ紙の読者層が、私も含め、
いわゆる「オヤジ世代」であることを
考えれば、これは我々に対しても、
ニッカンさんは「啓蒙」したいのかも
しれない。

私は昨晩、姉妹ブログの「ニュースを
語る」で、この問題を取り上げましたが、
これは東京の自民党の都議だけの問題
ではなく、私も含めた全日本人男性の
問題なのではないかと改めて思いました
ね。

私個人で言えば、これまで女性の多い
職場で働いてきました。

管理職の時期が長かったわけですが、
私のいた会社では「セクハラ対策研修」
のようなものを、何度も受けた記憶が
あります。

その点は、まともな会社だったん
でしょうなあ。

しかし、こんな研修がある会社は、
おそらくほんの一部でしょうし、
中小企業や零細企業ではそれどころ
ではない。

そういう人たちに対して、「啓蒙」を
計るという点においては、今朝の日刊
スポーツがこの問題を裏一面で取り上げた
のには、それなりに意味があったのでは
ないかと思いますね。

スポーツ紙のよいところは、電車の中
で読むときに、近くの人が見ていたり
するところです。

近年、電車内ではスポーツ紙を読む人は
少なくなりましたが、私は頑なに読み
続けています。

そしてねえ、面白いことに、こういう
話題の紙面を開いていると、オヤジ世代
だけでなく、「おねえちゃん世代」(って、
何歳くらいだ?・・・20代〜30代くらいかな)
もチラチラ見ている視線を感じるんですよ。

これはねえ、野球や相撲の記事を読んで
いるときには決して感じない視線でしてね。

そういう意味では、今日はこの記事が一面
でもよかったのではないかと思いますね。

もっとも、明日の早朝5時からサッカーの
日本代表戦がありますから、そういうわけ
にもいかなかったのでしょうが。

しかし、鈴木都議はまだまともな方で、
他にやじを飛ばした自民の都議はいまだに
名乗り出ていない。

ばれるのは時間の問題なのにね。

安倍総理や石破幹事長までもが怒る事態
になっている。

国政にも影響が出かねない。

国政どころか、国際政治の場でも日本の
良識が問われかねない。

自民党の都議は、政治生命をかけてでも
やじを飛ばした都議の連中を探し出す
べきだと思いますよ。

このままうやむやにするつもりか?

日本という国家の沽券がかかっていると
思うのは私だけでしょうか?


posted by あらやまはじめ at 20:25| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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