2014年06月23日

テレビ視聴者の指摘で違反が分かって、竹谷佳孝の初優勝が決定…競技委員もお粗末だが、ゴルファーの一層のフェアプレー精神を願うより他ない

今朝のスポーツ紙も、その多くはサッカー
が一面を飾りましたが、私が注目したのは
購入した日刊スポーツの13面に載っていた、
ゴルフの記事です。

男子ツアーの森ビル杯の最終日の最終
ホールを終え、竹谷佳孝とイ・サンヒの
二人が17アンダーで首位に並びました。
 
となると、通常はプレーオフとなります
が、昨日は違った。

この大会は、ゴルフ中継では珍しく、
NHKで生中継をしていたそうてすが、その
中継を見ていた視聴者から「イ・サンヒが
11番ホールのパットの際、ラインの芝を
手で押さえつけた」との指摘が入りました。

そして、なんと、競技委員は、イ・サンヒ
を連れて、その問題のシーンをビデオで
確認。

さらには、その行為が違反と判明し、
イ・サンヒは二罰打が科され、竹谷が
プロ初優勝を飾るという、なんとも
珍しいことが起こりました。

竹谷にとっては、大喜びだったでしょう
が、競技委員は何をしていたんだろうね。

よりによって、視聴者からの指摘で
違反が分かるとは。

これ、ほとんどが録画中継のゴルフでは、
結構頻繁に起こっているんじゃあないかと
疑われても仕方がありません。

ゴルファー全員に、一人ずつ審判を
つけるわけにもいきませんしねえ。

ゴルフは紳士のスポーツです。

ゴルファーは、スコアを自分で申告します。 

プレーにも、他のスポーツ以上にフェア
プレー精神が求められる。

今回はイ・サンヒの違反でしたが、日本人
ゴルファーだって、似たようなことをやって
いるかもしれない。

ゴルファーのフェアプレー精神を願うより
他ないですよ。

posted by あらやまはじめ at 08:58| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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