2014年06月30日

爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)?…女房が家事をやらなければ、爪が剥がれるのも仕方ないですよ

私事で恐縮です。

うちの近所には、何軒か皮膚科が
あることはあるのですが、今まで
自分や娘を連れていって、何時間も
待たされたり、医師がぶっきらぼう
だったりして、いい思いをしたことが
ありません。

ですが、私の右手の爪が5本とも
剥がれてきておりましてね。

特に人差し指が普段から痛くなって
きましたので、数年ぶりに皮膚科に
行きました。

よみうりランド内にある皮膚科は、
数年前に娘を連れていっては、二時間
くらい待たされた記憶があるのですが、
今日は事前に電話をかけ、予約は
取れないものの、午後3時からの診察
がさほど混んでないであろうことを
確認してから行きました。

待ち時間は30分ほどでしたから、
これまでと比べれば、劇的に早い。

先生は女医さんで、ハキハキしていて、
対応も非常に良かった。

その先生が言うには、私の爪が剥がれて
きている病気は、爪甲剥離症と言うそう
です。

私も初めて聞きました。

「そうこうはくりしょう」と読みます。

文字どおり、爪が甲から剥がれてくる
病気で、スポイトのようなもので朝晩
二回薬を浸透させるようになるとのこと。

すぐに治る病気ではないようで、半年
くらいはかかるそうです。

年を取ると、何かといろいろなところに
ガタが来ますが、私の爪がここまで
剥がれてきた一因には、女房が家事を
やらないので、私がイライラしながら
家事をやり、その結果、爪が次々に
剥がれてきたというのもある。

特に、女房の部屋の十数箱あった
段ボールを2、3年前に少しずつ片付けた
ときには、状態をだいぶ悪くしたもの
です。

こうしてみると、女房が家事をやらない
と、こういう弊害もあるということを、
世の男性陣には覚えておいてほしいね。

まあ、女房が家事をやらないことを
今更嘆いても始まりません。

気長にこの爪、治さないとね。

水仕事だけでも女房にやってほしい
けどね、治るまでは。

…いや、期待するのはやめよう。

また、イライラして、爪を剥がすこと
になりかねないから。

全部自分でやらなければならない
宿命とあきらめています。

この病気、ちょっと、気になっており、
これから時折レポートを入れたいと
思います。
ラベル:爪甲剥離症
posted by あらやまはじめ at 16:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | あらやま関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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