2014年05月25日

【写真付き】落ち着いて振り返りたい、舞台「1812」・・・荻窪えきさんの腕にも注目です

一昨日の晩、舞台「1812」を八幡山で
見てきまして、ようやく落ち着きました、
ちょっと感想を述べると共に、写真を
掲載させて頂きたいと思います。

今日が千秋楽なんですね、「1812」。

大相撲夏場所と一緒ですな。

私は最前列で舞台を見ましたが、
非常に見やすく、役者さんたちの
息遣いも間近で感じられました。

なにより、舞台の内容が歴史もの
であり、戦争ものであることが、
いつもの荻窪えきさんの舞台とは
趣きが違って、入りやすかったですね。

私は大学時代、歴史を専攻していた
ので、興味深かった。

もっとも、舞台は架空の中東の国
でしたが。

先住民が後から来た民族に国を
のっとられるというのは、我が国を
含め、歴史を見れば、どの国も経験
しています。

アメリカも、元々はインディアンが
住んでいたし、日本もアイヌが住んで
いた。

先住民が殺されることにより、近代
社会は西欧からアメリカ、日本と、
大きくなってきたところがある。

しかし、それが人道的に間違っていたこと
に、現代に入って、徐々に気付き始めた。

でも、末裔の我々は、もはや時代を
後戻りさせることはできない。

だからこそ、「少数民族とも手を
組んで、国家を作ろう」という動きが
出てくる。

これは、テーマとしては大変大きな
もので、よく1時間半の舞台で収めた
ものだと思いますね。

舞台では銃を持った兵士役の役者さん
たちが出てくるわけですが、実際に
銃を目の前で見る機会というものは、
そうそうありません。

ですので、最初は、銃の発砲音を
聞いて、一瞬ビクッとしました。

演劇で見るだけでビクッとするのです
から、実際に本物の銃口を向けられたら、
表現が汚くて恐縮ですが、「チビって」
しまうでしょうなあ。

いやはや。

しかし、役者さんは個性派揃いで、
飽きさせなかったというかね。

ワイルドな兵隊がいれば、やんちゃな
兵隊もいる。

冷徹そうな大統領もいる。

真面目な医者がいれば、ひょうひょうと
した戦場カメラマンもいる。

そして、我らが荻窪えきさんは、なんと、
「シスター」!

いやあ、驚きました。

しかし、振り返ってみれば、えきさんは
紅一点でしたね。

だからこそ、余計に際立ったね、存在が。

ましてや、戦場ですからね。

いつもの舞台より彼女のセリフがたくさん
聞けたのもよかった。

本人にとっては大変だったかと思います
がね。

他の舞台稽古もしていたそうですから。

しかし、戦場が舞台上に出てくるわけ
ですから、役者さんは大変だったはず。

その証拠に、公演後、ロビーでお会い
したえきさんから、腕を見せてもらい
ました。

「せっかくだから」と写真も撮らせて
頂きました。

コチラです。↓

荻窪えきさん、腕イタイ.jpg

よーく見ると、腕に青あざが・・・。

イタそう・・・。

えきさんだけでなく、他の役者さん
たちも多かれ少なかれ、同じ傷を
負いつつも、がんばっていたんで
しょうなあ。

頭が下がります。

今回は、舞台の後、当ブログに【速報】
を書いたところ、twitter経由で何人かの
役者さんたちとも交流が取れたのも
よかった。

これは、私も初めての経験でしてね。

ロデオ★座★ヘヴンという劇団を知る
ことができたのも良かった。

また、機会があれば、見てみたいですね。

最後に、もう一枚だけ写真を載せましょう。

冴えないオヤジが女優さんと写って
います。

ここ半年くらいで10キロほど絞ったの
ですが、こうして久々に自分の写真を
見ると、やっぱり太ってますね。

元々が太り過ぎか。

まあ、もし写真を保存される場合は、
左のえきさんだけ残して、右のオヤジ
は切り取って頂いて結構です。

ちなみに、この写真、「大統領」役の
濱仲太さんに撮って頂きました。

舞台が終わったばかりで疲れているはず
なのに、なんというサービス精神!

濱仲さんにも、この場を借りて御礼を
申し上げます。

では、どうぞ。↓

えきさんとオヤジ.jpg


posted by あらやまはじめ at 13:28| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | あらやま関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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