2013年12月26日

【ルー・リード追悼特集25】New Sensations…これぞ、80年代のルー・リード・サウンド!

一週間ぶりのルー・リード特集です。

取り上げたい曲は山のようにあるわけ
ですが、出先からだと、なかなか順番
どおりというわけにもいきません。

これから70年代のルーの曲を再び
取り上げるかもしれませんが、ひとまず
今日は80年代のルーの曲を取り上げたい
と思います。

New Sensations.

あえて、訳しません。

私はこの曲を3枚組のベスト盤「Between
Thought And Expression」で初めて
知りました。

私はショックを受けましたね。

「ルーも、こういう曲を歌うんだ」

と。

しかし、これは紛れもないルーの
曲でして、最初こそ戸惑いましたが、
私も80年代サウンドに関しては、
体に染み付いています。

あっという間に虜になりましたね。

あれから、20年以上経ちますが、
サウンド的には未だに色褪せて
いないのではないでしょうか。

ただ、後年、ルーはあまりこの曲を
ライブでは歌いませんでした。

他にもいい曲がいっぱいあるから
こそとも言えますが、やっぱり
忸怩たる思いもあったのかも
しれませんね、この曲には。

ルーを知らない世代にもすんなり
受け入れられるであろう唯一の曲。

「何から聞けばいいのか分からない」
という、「ルー初心者」にとっては
響く曲かもしれませんね。
ラベル:ルー・リード
posted by あらやまはじめ at 17:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルー・リード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マー君よりも、鳴戸部屋消滅の稀勢の里でしょう、今日は

昨日、楽天がついにマー君を
大リーグに行かせることに合意
しました。

まあ、仕方がありませんよ。

結論から言えば。

マスコミも含め、楽天ファンでは
ない、大多数の「進歩派」が、
こぞってマー君の大リーグ行きを
支持した。

マー君の人気が上がるのはうれしい
ですが、それとこれとは話が違います。

シーズン中、マー君の投げる試合
をまともに見た人が、その中に
どれくらいいたのか。

結果だけ見て、イメージだけ見て、
安易な結論付けをするのは、本当に
やめてほしいですね。

マー君に関しては、ここまでです。

大リーグでも頑張ってほしい。

それより、私が「えっ?」と驚いた
のは、今日の日刊スポーツの裏一面に
載っていた「鳴戸部屋消滅」ですよ。

鳴戸部屋は、あの稀勢の里が所属
する相撲部屋です。

これは、相撲協会による「年寄株
一括問題」で、年寄株を出さなかった
親方に対する罰とでもいうかね。

実際には、まだ罰は受けていません
が、そうなる前に鳴戸親方が動いた。

鳴戸の親方株は、先代の未亡人が
まだ持っていて、手放さないとか。

いろいろ、譲れない理由があるので
しょう。

しかし、初場所直前のこの時期に
部屋が消滅というのはねえ…。

なんとかならなかったのか。

稀勢の里も心配ですよ、期待は
していませんが。

先般、姉妹ブログの「大相撲ブログ」
でも私は書きましたが、稀勢の力は
もう横綱級。

周囲が騒がないことを祈っていました
が、思わぬ形で騒動になってしまい
ました。

影響がなければ良いですが…。
posted by あらやまはじめ at 12:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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