2013年01月31日

大鵬、ニクラウス、王貞治・・・名言ですなあ

昨日に引き続き、今日もスポーツ
紙の一面は軒並み、柔道の園田
監督についての記事でした。

今日の夕方、彼が会見を行い、
辞任をするということで、この
件は収まりそうですが、こういう
問題は、これから次々に出てき
そうですねえ。

まあ、昨日のブログで私はこの
問題を「日本社会全体の問題」と
書きました。

これからも、当然、出てくる
でしょう。

この話題を今日も取り上げようか
と思いましたが、今日は私が今日
購入した日刊スポーツの裏一面に
載っていた、大鵬さんの話題に
します。

敬意を表してね。

昨日、大鵬さんの通夜が行われ、
約1000人が集まったとの記事が
出ていますが、王さんの弔辞を
述べる写真が大きく載っています。

王さんは「同じ1940年生まれで、
私はひそかに『大鵬、ニクラウス、
王貞治』と胸の中で常に思って
います」と述べました。

これはねえ、王さんにしか言え
ません。

ニクラウスも同学年だったの
ですね。

これは知りませんでした。

私はアメリカにいた90年代初期
に、ゴルフもテレビで多少は見て
いましたが、アメリカの友人に
聞くと、やっぱりニクラウスは
「別格」という思いをよくした
ものです。

当時はまだタイガー・ウッズも
いない時代で、アメリカではゴルフ
は「冬の時代」でしたが、その中
でもニクラウスは誰もが認める
「別格」の存在。

王さんが、そこで思っていたとは
ねえ・・・。

原稿を持たずに9分以上述べた
そうですから、王さんには改めて
尊敬の念を抱きますなあ。

それにしても「大鵬、ニクラウス、
王貞治」とは、なかなかの名言
だと思いますね。

これも、王さんにしか言えない。

いい弔辞を聞かせて頂きました。

改めて、大鵬さんには、ご冥福を
お祈りいたします。
posted by あらやまはじめ at 20:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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