2012年12月06日

久々にスポーツ紙の良識が伺えた、勘三郎さんの全紙一面

昨日のブログでも冒頭で取り上げ
ましたが、中村勘三郎さんが昨日
お亡くなりになりました。

今日のスポーツ紙は6紙全紙で
勘三郎さんを偲ぶ記事が一面と
なりました。

私は日刊スポーツを購入しました
が、やっぱりねえ、それだけの
大きな存在だったわけですよ。

そして、スポーツ紙の良識が
伺えたという点でも、私は
うれしいね。

訃報のときにこそ、スポーツ紙
のあり方が問われる、と私は
考えています。

もちろん、その時々の状況に
よって、他の記事を一面にする
という選択肢は当然あるわけで、
スポーツ紙の経営にも関わる
ことですから、私ごときがどう
こう言える問題ではありません
が、まあ、今日に関して言えば、
スポーツ紙の良識が久々に
伺えましたよ、全紙一面でね。

門外漢の私ですら、喪失感の
大きな、勘三郎さんの死去。

関係各位の悲しみは想像に
耐え難い。

息子の勘九郎さんの、昨日の
舞台後の口上を聞きましたが、
胸に迫るものがありました。

私も昨年、父を亡くした身、
そのつらさは痛いほど分かる。

立派な息子さんが跡継ぎで
あることが、救いです。

ただただ、ご冥福をお祈り
いたします。
ラベル:中村勘三郎
posted by あらやまはじめ at 20:36| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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