2012年10月07日

【番外】お祭りやってます

読者のあなたの家の近くでも、時期的にそうかもしれませんが、私の家の近くでも、今日はお祭りをやっていましてね。

私の自宅のすぐ近くに出店がたくさん出ているので、この界隈では年に一度の大賑わいですよ。

私の娘は出無精で、5分程見て、綿菓子を買い、私もたこ焼きを買って帰りましたが…こんなに人がいたっけ、この辺りで、という感じですねえ。

私が子供の頃は、仙台でしたが、出店に連れていってもらった記憶はあまりなく、自分で自転車で行った記憶があります。

型抜きに夢中になってねえ(成功したこと、一回もなし)。

まあ、準備する方は大変ですよ(と思うね、この歳になって)。

でも、子供たちにとっては、いい思い出。

大事な伝統、絶やさないでほしいね。
posted by あらやまはじめ at 19:40| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

角中に首位打者を取らせたい西村監督の気持ちも分かる

この時期になると、プロ野球界では個人タイトルの話題が大きくクローズアップされます。

タイトルを取ると取らないでは、来期はおろか、その後の選手の、下手したら、人生に関わってくる大事です。

ですから、選手本人よりも監督が「親ごころ」で取らせてあげたい、というケースが、昔から続いています。

そんなケースが昨日の「西武×ロッテ」戦でもあり、今日のスポーツ紙でも大きく取り上げられていました。

ロッテの西村監督は苦労人です。苦労してパリーグの盗塁王を何度も取った。でも、当時のパリーグ、しかも「弱かった」ロッテではさほど注目もされず、悔しい思いもしたことでしょう。

ロッテの監督になっても、やはり注目されず、初めてスポットライトが当たったのは、一昨年の「史上初の3位からの日本一」を成し遂げたとき。

そんな苦労人だからこそ、四国アイランドリーグ出身の苦労人、角中に首位打者を取らせたい。

これは昔から物議を醸している問題で、私も若い頃は「そこまでして、タイトルを取らせなくても」と思っていましたが、歳を重ねるに連れ、「チャンスがあるなら、取らせてあげたら」という風に考えが変わってきました。

こればかりは、各々の「価値観」に関わってきますから、一概にどちらがいいか悪いかは言えません。

読者のあなたはどう思いますか?
posted by あらやまはじめ at 17:20| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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