2012年10月02日

【速報】北海道日本ハムファイターズの皆様、優勝おめでとうございます

先程、私の「あらやまスポーツ」
ブログでもアップしました
http://araspo-rakuten.seesaa.net/?1349180581
が・・・。

北海道日本ハムの皆様、パリーグ
優勝おめでとうございます。

ここは、同じパリーグファンとして
素直にお祝いしたいと思います。

残念ながら、今日は日本ハムの
試合がなく、西武が敗れての
優勝となりましたが、その
価値は薄れません。

一楽天ファンから見れば、今年の
日本ハムの印象は・・・。

・佑ちゃんを開幕投手にして、
最初はどうなるかと思った。
・しかし、中継ぎ陣がよく
がんばって、先発陣の勝ちを
消さすことが少なかった。
・栗山監督が中田を4番から
何が何でも外さなかった。
・稲葉の2000本安打でチーム
が一体となった。

などなど、パッと考えただけ
でこれだけありますが、私が
考えるに、「中田を4番から
外さず、辛抱強く使った」と
いう点は、一番のヒットでは
なかったかと思いますね、
栗山監督の。

その辛抱強さが最後の最後に
表れたのが、先日の試合での
中田の2本のホームラン。

監督経験のないまま監督に
なり、どうなるかと思いました
が、「辛抱強かった」という
印象ですね、栗山監督は。

これから、NHKのニュースなどで
胴上げやビールかけのシーンも
流れるでしょう。

今日はゆっくり休んでいい日
です。

思いっきり弾けて下さい。

その資格がある、唯一のチーム
なわけですから。

明日のスポーツ紙、3紙くらいは
日本ハムを一面にしてくれる
かな・・・。
posted by あらやまはじめ at 21:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道日本ハムファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここで「栗山ハム」一面…ニッカンさん、見事です

私が日刊スポーツを高く評価しているのは、「当たり前の意外性」を常に持っていて、それをスポーツ紙の顔である一面に惜し気もなく持ってくるという点です。

「当たり前の意外性」…例えば、今日他のスポーツ紙の多くは、WBC監督就任がほぼ確実となった山本浩二さんを一面に持ってきていました。

今、正に旬な話題で、これは「当たり前の」一面です。

ところが、昨日西武が負けたことにより、今日また西武が負けると、日本ハムのパリーグ優勝が今晩決まることを忘れてませんか?

「今更、日本ハムを一面にしても売れないだろう」

他紙はそう考え、浩二さんを当たり前のように、一面に持ってきた。

でも、ニッカンは違う。

「優勝を目前にして、潜在的な日本ハムファン、あるいはパリーグファン、ひいては野球ファンが注目しているはず」と考えた(と、私は推測します)。

そして、知名度の高い「栗山」の二文字をデカ字で一面に持ってきて、世間の関心を喚起する。

見事です。

私が見る限り、確かに駅売りの売れ行きは芳しくなかったようですが、この積み重ねが野球ファンの信頼を勝ち取り、結果的にこんにちのスポーツ紙売上No.1につながった。

さて、明日はどんな「当たり前の意外性」を一面に持ってくるのか…楽しみです。
posted by あらやまはじめ at 18:43| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道日本ハムファイターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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