2012年08月02日

【速報】小川直也さんが東スポでいいこと言ってます

今晩、柔道の男女の試合を見て
いましたが、どちらとも2回戦
で敗れました。

柔道に関して、当ブログはおろか、
私の相撲ブログでも語りました
が、ちょっと言わせてください。

「柔道はJUDOと違う」

今日、所用で新宿へ行き、
いつものマッサージを受け、心身共
にリフレッシュさせて頂いた後、私は
新宿駅で「内村 金メダル」が
一面の東京スポーツを購入しま
した。

車中では、心地よいマッサージの
おかげで熟睡し、帰宅後に
その東スポを開きつつ、柔道を
見ていたのですが・・・。

バルセロナオリンピックで銀メダルを取り、
現在はプロレス界で活躍中の小川
直也さんが、柔道についての
コラムを書いており、ちょっと
目につきました。

小川氏曰く、「小中学校の試合
と、五輪の試合ではルールが違う」
と。

これ、ヒントになりませんかね、
日本の柔道界にとって。

私も、今回のオリンピックの柔道を
見ていて、明らかに「異質な
競技」という印象を受けました
よ。

あれは柔道ではない。

「JUDO」なる、別の競技です。

ですから、日本の柔道界は、
「一本勝ち」を始めとした、
日本柔道の美学をそろそろ
捨てる時期に来たということ
です。

私も高校時代に経験しました
が、「部活の柔道」をやって
いては、メダルは取れませんよ。

それこそ、ロシアあたりに留学
させて、「JUDO」を学ばせ
ない限りは、今日のように、
男女共、2回戦で敗退という
結果を甘んじざるを得ない
状況は変わらないと思います。

重ね重ね、柔道についての
私の思いについては、もう少し
経ったら、私の相撲ブログで
語りたいと思います。

でもね、今日負けた男子の
穴井、女子の緒方共々、彼ら
の責任ではありません。

これは日本柔道界の責任です。

決して選手たちを責めちゃ
いけないよ。

日本の柔道のあり方を変える
ときが来たんです。


posted by あらやまはじめ at 22:08| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

負けて猶良し、北島康介

オリンピックは、出るだけでも大変な大会です。

世界の200を超える国と地域から、スポーツエリートが4年にわずか1度しか出られない大会。

そこでメダルを取るということは、奇跡に近い出来事であることを、我々視聴者は一時たりとも忘れてはなりません。

そういう視点で考えると、水泳の北島康介が2大会連続で、しかも2種目で金メダルを取ったということは「有り得ない奇跡」なわけです。

そして、今大会、北島は3大会連続の金メダルを狙った。

そして、敗れた。

200メートル平泳ぎ決勝では、隣のレーンで競った後輩の立石が見事銅メダルを獲得。

惜しくも4位に終わった北島、立石を笑顔で讃え、抱きしめた。

私が立石の立場だったら、それだけで泣いてしまうね。

北島よ、誰もあなたのことは責めない。

立派だよ、北島康介は!


posted by あらやまはじめ at 18:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 競泳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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