2012年04月11日

ダルに輝きを与えたイチローの「言葉」

今日は、デイリースポーツ以外の5紙で、昨日5失点ながら大リーグで初勝利を上げたダルビッシュが一面になりました。

私は見開きで裏一面もダルビッシュにした日刊スポーツを購入しましたが、「何かが違う、何かが違う」と呪文のように唱えていました。

紙面を読み進めていて、その理由が分かりました。

昨日、ダルビッシュをヒーローにしたのは、他でもない、あのイチローの「言葉」だったのです。

イチローは言いました。

「降板のときにスタンディングオベーションがあったが、あそこで帽子を取らない姿がよかった」

と。

ダルビッシュは報道陣に「最後に帽子を取らなかったが」と聞かれ、一言。

「何も言われていないから。知らない、そんなこと」

と。

お二人とも、ご立派。

まあ、最近のピッチャーは、やたらとファンに媚びるようなところがありますからね。

あれで結構だと私も思いますよ。

スーパースター、イチローの「お墨付き」により、ダルビッシュはその輝きを増したと言っていいでしょう。

だからこそ、その「言葉」を一面で取り上げて欲しかったと思うのは贅沢でしょうか?


posted by あらやまはじめ at 18:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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