2011年12月08日

さあ、みなさん、内柴問題を我が身に置き換えて、考えてみましょう

昨日はブログを休んでしまい、
失礼いたしました。

この間、西武・中島のヤンキース
への入札、DeNA監督に中畑氏決定、
横浜・村田が巨人入り決定、巨人・
ラミレスが横浜入り決定、ソフト
バンク・杉内も巨人入り濃厚と、
いろいろと大きな話題が目白押し
でしたが、今日はこの話題を取り
上げます。

アテネ・北京両オリンピックで
金メダルを獲得した、柔道の内柴
(容疑者・・・とは、呼びたくない
ですが)が、教え子の女子柔道選手
を酔わせた上に、レイプをした疑惑
がある、との報道。

・・・まず先に、私の柔道に対する
スタンスを話しておきましょう。

私が相撲好きであることは、読者の
みなさんはご存知かと思いますが、
実は、相撲部は私が中学・高校時代
に過ごしていた仙台には、なかなか
なかったんですね。

中学時代は、その影響で部活には
所属せず、高校になって、「相撲部
がないなら、やはり何かやらなければ」
と思い、柔道部に入りましたが、案の定
長続きはせず、数ヶ月で辞めました。

相撲と柔道は似て非なるものです。

何が一番違うかと言えば、「床に手を
着いたら負けの相撲と、そうでない
柔道」というところでしょうか。

はっきり言って、私は相撲の投げ技
が得意でしたが、柔道ではいくら
投げ技を打ったところで、例えば
一本背負いとかで一本取らなければ
勝ちにならない。

柔道には、上手投げやすくい投げが
ありません。

そこに大きな違和感がありました。

結果、私は柔道があまり好きでは
なくなりました。

相撲は全6場所、何十日かは見ます
が、柔道はオリンピックのときや
スポーツニュースで見るくらいです。

また、競技として見る柔道は、女子
柔道があり、ヤワラちゃんを始めと
して、国民に受け入れられています
が、女子相撲は、あるにはあります
が、オリンピックの競技にもなく、
プロ化もしていないため、あまり
知られていません。

そこが、落とし穴だったのか、内柴
くんにとっては(せめて「くん」付
けで勘弁してください。「容疑者」
とは言いたくない)。

我が身に置き換えてみれば、と
タイトルに書きましたが、私も
過去の職業で女性の多い職場に
いましたから、彼の気持ちが分から
ないわけではありません。

おそらくは、内柴くんも、女性
の多い職場で、大変な思いをした
でしょう。

基本、女性の多い職場は、敵が
できやすく、男性が一度敵になって
しまうと取り返しがつかないこと
になってしまいます。

内柴くんもそうだったのでは?

その中で、数少ない、慕ってくれる
女性に魅力を感じた、とすれば、
それは男性の立場からすれば分から
ない話ではありません。

私もそうして、今の女房とくっつく
ことになったわけですから(くっつい
てから、後悔することになるわけです
が・・・まあ、それはいいとして)。

内柴くんが関係を持った女性とは、
思うに、あまり親しい関係では
なかったのでは?

親しければ、こんなに大事には
ならなかったはずです。

内柴を嫌っていた一派があり、
その女性はその一派に近い女性
だった、そして、一派と結託して
金メダリストとして名高い内柴
くんを訴えることによって、ウサ
を晴らそうとした、というのが
本当のところではないでしょうか?

我々男どもにとっては、なにやら
不穏というか、他人事ではない
出来事ですよ。

明日は我が身です。

くれぐれも、女性関係並びに人間
関係においては、襟を正して、
気をつけましょうね、男女関係なく。
posted by あらやまはじめ at 20:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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