2011年10月10日

山崎武の涙にもらい泣き・・・でも、前を向こう!

昨日は、感情に任せて、怒りちらし
てしまい、失礼いたしました。

しかし、その怒りはなかなか消え
ません。

今朝のスポーツニッポンで楽天・山崎を
一面で取り上げてくれました
(スポニチさん、ありがとう!)。

スポニチの記事によれば、「山崎に
限らずスタメンを外れる主力選手に
首脳陣からの説明がなく、山崎が
年長者としてコーチ陣と衝突があっ
た」ことが退団の遠因になって
いる、とのこと。

どのコーチのことを指しているのか
は不明ですが、私にはピンときま
した。

そもそも、星野監督は、中日時代
も阪神時代もそうですが、参謀と
して、島野さん(故人)の力を
借りていることで、「監督として
もっていた」部分が少なからず
あります。

特に星野監督が若い頃は、鉄拳
制裁も辞さないスタンスが有名でした
が、そのフォローを島野さんが裏で
選手達にしていた、という話は
有名です。

阪神に移ったときも、島野さん
がいたから、星野さんもやりたい
ようにできた、といえます。

ところが、島野さんは数年前亡く
なりました。

今回、楽天で監督をするに
あたり、星野監督は初めて「島野
さん抜き」で組閣をしなければ
なりませんでした。

その島野さんの後釜として招聘
したのが、大学時代からの親友、
田淵さんですが、各方面で情報を
集めてみると、「島野さんほどの
フォローができていない。いや、フォロー
自体していない」との噂を聞き
ます。

No.3で仁村徹コーチがいますが、
彼は星野中日第一次政権時代の
選手で、とてもではありません
が、星野さんの言うことを聞く
のが精一杯で、選手のフォローまで
手が回らないでしょう。

はっきりいって、これは「人災」
ですよ。

「コミュニケーション不足」

この一言に尽きます。

山崎が選手達をフォローしていたの
でしょうが、それは彼の仕事では
ありません。

悪いけど、田淵さんあたりは、
責任を取って辞めるくらいのこと
をしなければ、来年も楽天はダメ
でしょう。

また、文章が長くなり、
すみません。

最後に、今日のデーゲーム、私は
見られませんでしたが、山崎が
楽天での最終打席で代打で登場
し、センター前にヒットを放った、との
こと。

そして、異例のヒーローインタビュー(と
いうか、退団インタビュー)を見ました
が、ファンの大きな声援を受け涙を
流す山崎を見て、私ももらい泣き
してしまいました。

しかし、山崎は、まだまだやれる。

現に、中日の高木新監督が獲得の
意向を示していますし、他の
パリーグ球団もDHとして獲得する
球団は出てくるでしょう。

そして、来期、元気な姿で仙台
に帰ってきてほしいと思います。

これからも、がんばれ、タケシ!
ラベル:楽天 山崎武
posted by あらやまはじめ at 19:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北楽天ゴールデンイーグルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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