2011年10月05日

オリックス3位、ほぼ確定か

今日のスポーツ紙、報知は売り切れで
何が一面だったのか不明ですが(巨人
かな?)、他の主要3紙は、「シンボリ
ルドルフ大往生」が一面でした。

以前のブログでも述べたように、私は
競馬に全く興味がありませんが、シン
ボリルドルフの名前は知っています
(競馬ファンが「イチローくらいは
知っている」というのと、同じレベル
でしょうか)。

このようなとき、水曜なら、私は日刊
スポーツを買います(オリコンのシン
グルTOP20とアルバムTOP10が、売上
データも併せて掲載されるからです
・・・はっきり言って、かなり充実
しています)。

ちなみに、日刊スポーツは火曜は、
視聴率TOP30が載ります。各種データ
には、日刊さんが他紙に比べると圧倒的
に強いです。

さて、そのシンボリルドルフ、最も活躍
した時期は84年〜85年なんですね。

この頃、私は、中学2年〜3年です。

ちょうど、プロ野球中継を本格的に見始
めた時期と重なります(ということは、
スポーツ紙を買うことも多くなって
きます)。

だからこそ、私もその名を覚えていたの
でしょう。

私ですら知っているシンボリルドルフ、
名馬であったことは間違いありません。

そのシンボリルドルフ、30歳での死去と
のこと。人間の年齢に換算すると、100歳
近い高齢だったようです。

日刊さんの見出しどおりに「大往生」
でしたね。

お馬さんにこのような言い方をするのも
なんですが、ご冥福をお祈りいたします。


さて、本題に戻って、昨日見た「西武×
オリックス」戦について。

日刊では5面でしたが、元ロッテの小宮山
氏の解説付きでしたから、それなりに注目
の試合だったといっていいでしょう。

結果的には、イ・スンヨプ(元ロッテ・
巨人)の2回の3ランが効いたわけですが、
このときの涌井のピッチング、これはいた
だけませんでしたね。

なにしろ、キャッチャーの銀次朗がイン
コースに構えているのに、怖かったから
なのか、涌井のストレートはど真ん中へ
行ってしまいました。

これでは、長距離砲のイ・スンヨプに
とっては「ホームランボール」です。

最後は、平野・岸田の黄金コンビで、
オリックスが快勝しました。

さて、パリーグの3位争いですが、
これで、オリックスは残り試合5割で
行っても、西武は10勝1敗で行かなけ
れば追いつけないという展開になり、
圧倒的にオリックスが3位争いでは
有利になりました。

ちなみに、楽天は・・・残り全勝した
としても、オリックスが4勝6敗で3位に
行きます。今日も楽天の試合は札幌
ドームでありますが、相手はダルビッ
シュ。ということで、今日も「西武×
オリックス」戦をパリーグライブTVで
見ます。

さてさて、話は変わりますが、クライ
マックスシリーズは地上派で放映される
のですかね?

パリーグライブTVはCSと日本シリーズは
放映しません。

こうなったら、本気で衛星放送かスカパー
あたりの加入を考えようかな。
posted by あらやまはじめ at 18:45| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オリックスバファローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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