2011年09月30日

渡辺恒雄自殺?

昨日、「緊急版」で書きました
が、イチローの200本安打が途切れ
ました。

そして、日刊スポーツではイチロー
を一面にしていました。

スポーツニッポンでは17勝目を挙げ、
250奪三振を決めたダルビッシュが
一面でした。

サンケイスポーツは売り切れていた
ため、今日は日刊を買いました。

イチローについては、昨日の「緊急
版」で書きましたので、今日はあえて
書きません。

今日の紙面で気になったのは、日刊の
4面、「渡辺恒雄自殺 敗北はかなん
で」の中くらいの見出しでした。

あのナベツネさんが自殺?

よくよく読むと、いつものナベツネ節
で、巨人が昨日も負けたことにため息
をつきながら「もうオレは首をくくろう
と思っている。渡辺恒雄自殺。巨人軍
敗北をはかなんで。それをトップ見出し
でやってくれ」とのご要望がご本人から
あった、との記事でした(また、例に
よって、飲んでいたのでしょう)。

まあ、いつものことですが、ただ今回、
WBCの日本不参加の可能性について言及
されると、「メジャーに屈服するな」と
警鐘を鳴らしました。

この人は、いろいろと言いますが、巨人
以外のことに関しては、比較的正論を
述べるので、私もいつもその動向を気に
しています(ともあれ、日本プロ野球界
の「ドン」といっていい人ですから)。
そして、今回も私はナベツネ宣言を支持
します。

ナベツネ氏曰く、「オレは日米同盟堅持
派だ。しかし、プロ野球の世界では、
もうアメリカ帝国主義はいいかげんにしろ
と言いたいね」と、さすがは読売新聞の
主筆の姿勢を崩さず、その上でアメリカ
のMLBを批判しています。

「じゃあ、あなたはどうなのか?」とも問い
たいところですが、今回のWBCに関しては、
確かに、アメリカの取り分が多すぎ、日本
側が異議を唱えるのも仕方ないと私も思い
ます。

前回のWBCでは、決勝戦でイチローが最後の
最後でセンター前にタイムリーヒットを
放ち、あれでイチローは伝説となりました
(いや、「神になった」と言ってもいい)。

しかしながら、WBCの利益のほとんどは
アメリカに持っていかれ、次回もそうなる
方向とのこと。

これでは、「名誉」だけで、出場する選手
にとっては、「もらい損」です。

ここは、「WBC不参加」も辞さない態度で
MLBへ交渉してほしいと、私は切に願って
います。
posted by あらやまはじめ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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