2011年07月31日

マー君の背中に伊良部を見た!

ここ数日、伊良部氏の記事を書いて
きたからかどうかは分かりません
が、今日のパリーグライブTVの「ロッテ×
楽天」戦で見た、楽天の田中マー君
の背中に私は伊良部氏の姿を見た
ような気がしました。

所用もあり、4回裏のロッテの攻撃の
ところから観戦しましたが、まず
ロッテのユニフォームが懐かしかった!

まさに、伊良部氏が全盛の頃に
着ていた、ロゴがピンクのユニフォーム! 
帽子には「CLM」の文字が。

伊良部氏を思い出しつつ、音声を
聞いていたら、宮崎弁の「ジョニー」
こと黒木氏が解説していました。

ジョニーは伊良部氏のロッテの後輩で、
伊良部氏から「投球術について
教わった」と言っていました。

そして実況は山田透氏。まさに、
ニッポン放送のショーアップナイターを聞いて
いるようで、この両者の名コンビを
前に、見る側も気合が入りました。

その気合が乗り移ったか、もしく
は伊良部氏への追悼か、マー君が
気迫のこもったピッチングで、ロッテ
打線を牛耳りました。

なにより、今日のフォークボールのキレ
は、いつになく抜群でした。

そのマー君を援護すべく、4番の
山崎がタイムリーを放ち、守っては
セカンドの内村が4回裏に、ジョニー氏
曰く「今年一番のプレイ」と
うなった、バッター工藤の火の出る
ような当たりを、間一髪で取って、
そのまま一塁へジャンピングスロー!

これが、この試合の流れを決定
づけました。

結局、マー君は8回裏まで投げ、
自責点0。防御率一位の座を守り
ました。

ジョニー氏のコメントで印象的だった
のが、「いいピッチャーは、フォーク
ボールが抜けない(高めに行か
ない)、ワンバウンドになるんです
ね」と。

なるほど、確かに今日のマー君、
フォークボールが抜ける場面を見ま
せんでした。

そのフォークボールを見るにつけ、
思い出したのが、元敵軍の
伊良部氏でした。

マウンドでの気合の入り方は、
伊良部氏を彷彿とさせるものが、
マー君には感じられます。

伊良部氏と違うところは、マスコミ
との良好な関係。マー君を悪く書く
スポーツ紙は見たことがありません。

伊良部氏を学んで(?)という
わけではありませんが、マー君には
マスコミを味方につけつつ、剛球投手
としての王道を歩んでほしいもの
です。
posted by あらやまはじめ at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北楽天ゴールデンイーグルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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