2018年06月24日

ソフトバンク・中村晃のホームランはファウルです、あれでは、オリックスが気の毒すぎる・・・福良監督はリクエストで判定が翻った時点で、試合放棄も辞さない覚悟で抗議すべきでしたが・・・再試合すべきでしょう、まずは

昨晩の試合になりますが、リクエスト
判定があったにも関わらず、「疑惑の
判定」が出るという、最悪のパターン
が発生してしまいました。

オリックス×ソフトバンク戦です。

10回表、ソフトバンクの中村晃の
ライトポール際への飛球は、打った
瞬間、中村も首を傾げるような打球
となり、ファウルの判定になりました。

ところが・・・。

工藤監督のリクエストにより、審判が
リプレイ検証をした結果、判定が翻り
ホームランに。

VTRで見る限りは、ファウルのように
見えましたが・・・。

案の定、試合後、審判は誤審を認める
という、最悪の結果に。

審判は今日、オリックス球団に謝罪を
しましたが、気が収まらないのは、
オリックス側です。

あの時点からの再試合を要求した
ようですが、当然のことでしてね。

あれでは、オリックスが気の毒すぎ
ますし、リクエストという制度自体
にも疑いの目が向けられても仕方が
ありません。

私はこの試合は見ていませんでした
ので、何とも言えませんが、福良
監督はリクエストが翻った時点で、
試合放棄も辞さない覚悟で抗議すべき
だったと思いますが・・・。

その時の状況が分かりませんので、
これも何とも言えません。

しかし、審判が誤審を認め、オリックス
側に謝罪をしたくらいですから、再試合
をすべきでしょう、まずは。

ソフトバンク側だって、これは「仕方が
ない」と認めざるを得ないんじゃない
ですか。

元々は、審判の判定は絶対、というのが
プロ野球の不文律でした。

リクエスト制度ができてからは、審判の
権威が失墜しかねないと思っていました
が、今回、リプレイ検証をした上でも
誤審が判明したとなると、この制度自体、
見直さなければならないのかもしれません。

ビデオ判定だって、大リーグのように、
NPB側が主体性を持って、自らVTRを
差し出すべきですが、現状はそうは
なっていません。

その時点で、この制度には無理があった
というかね。

なんでもかんでも、大リーグに習うのも
どうかとは思いますが、リプレイ検証に
関して言えば、大リーグを見習うべきだと
思いますよ。



*福良監督のカードです。↓







posted by あらやまはじめ at 00:03| 神奈川 ☔| Comment(0) | オリックスバファローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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