2026年01月05日

【棚橋弘至引退試合】「棚橋さんの26年間があったからこその超満員(46913人)」とのオカダの言葉がすべて!・・・テレ朝での22年ぶりゴールデンタイム地上波中継も5%超え、日刊スポーツも一面、終わり良ければすべて良し!

昨晩、テレ朝で22年ぶりにプロレス
中継がゴールデンタイム(22時15分
~)で放送されました。

棚橋弘至の引退試合。

五輪金メダリスト、ウルフアロンの
デビュー戦ということもあり、久々に
プロレスが世間に注目されました。

放送が始まる前に、プロレス好きな
私の娘が「棚橋、負けた」との情報を
私の耳に入れ、「えっ?」と思い
ましたが、こればかりは、世代間
ギャップでしょうな。

オールド世代の私としては、中継を
観るまでは結果を聞きたくなかった。

でも、しょうがない。

また、ウルフアロンが勝ったことは、
私のスマホに勝手に情報が入ってきた。

・・・もう、時代は「昭和のプロレス」
ではないということです。

そんなことを思いながら、中継を
観始めました。

ウルフアロン。

対戦相手のEVILだけでなく、その軍団
にも場外戦でやりたい放題やられ
ましたが、最後はよくぞ三角絞めで
勝ち切りましたよ。

サンスポはウルフを一面にしてくれ
ました。

さて、いよいよ、メインエベントの
棚橋弘至とオカダ・カズチカの対戦
です。

が、49歳で引退試合の棚橋と、38歳で
米国AEWのチャンピオンのオカダでは、
彼我の差がありすぎた・・・。

とはいえ、そこはプロレスのいいところ
でしてね、オカダはカウント3を取れる
ところでも、あえて棚橋を起こしては、
試合を簡単には終わらせず、棚橋にも
数多くの技を披露されてくれました。

最後はオカダのレインメーカーで棚橋は
リング上で大の字になり敗れました。

試合後のオカダの言葉がすべてです。

「引退する相手に手こずるわけには
いかない。でも、さすが棚橋弘至だな
と・・・棚橋さんの26年間があったから
こその超満員だったと」

東京ドームには、棚橋が夢見た超満員
(46913人)の観衆が集まりました。

テレ朝でも22年ぶりにゴールデンタイム
で地上波中継され、今日のビデオリサーチ
の発表では、視聴率は5%を超えました。

22時以降24時までの中継での5%超えは
今の時代のスポーツ中継では異例の数字。

また、日刊スポーツでは「棚橋」のデカ字
が一面に躍りました。

私も仕事終わりに駅売りで買おうと思った
ら売り切れで、コンビニに買いに行きました
が、1軒目ではやはり売り切れでして・・・。

2軒目でなんとか入手しましたが、最後の
2部くらいでしたから売れ行きも凄かった。

若い頃から新日本プロレス不遇の時代を
背負った棚橋弘至は、最後の最後に
報われたのではないでしょうか。

私もねえ、高校生の頃くらいまでは、
地上波で中継されていたプロレスに
夢中になった世代です。

久々に地上波ゴールデンタイムで中継
され、ちょっと熱くなりましたよ!

終わり良ければすべて良し!

棚橋弘至選手、お疲れ様でした!




*もうそろそろ、ブルーレイ、買わない
とダメかなあ・・・。↓



posted by あらやまはじめ at 22:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする






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